Win 10 スマホ、待機時のバッテリー消費の優秀さをアプリで確認

f:id:kminebg1110:20160516214547j:plain

Windows 10 mobile スマホの優れているところの一つとして、待機時のバッテリー持ちがよいことがあります。iPhoneはともかく、Androidでは、キャリア・スマホメーカーのプレインストールアプリがてんこ盛りで、このプレインストールアプリが待機時に稼働していたり、スマホを機種変するたびに、その設定に追われます。

ところが、Windows 10 mobileでは、リリースされているアプリが少ない(=インストールしているアプリが少ない)影響もあるかと思いますが、待機時のバッテリー消費は極僅かです。

体感的には十分に「待機時のバッテリー消費の少なさ」を実感できているのですが、今回は「バッテリー管理ソフト」にて確認してみました。

▼私は以下の記事でご紹介の「バッテリー節約のためのシステム設定」を行っており、今回の確認内容は、この設定も反映したものです。

Windows 10 mobile、バッテリー節約のために行うべき3つのシステム設定
先日の以下の記事にて、Windows 10 mobileのメリット・デメリットにてお伝えしたとおり、1週間使用した限りでは、Andr...

スポンサーリンク

待機時のバッテリー消費の確認

今回、待機時のバッテリー消費の確認に使用したアプリは、以下のアプリ。アプリ名はそのままBatteryです。

f:id:kminebg1110:20160515131832j:plain

▼概要表示の画面より。頻繁に使用しているわけではないので、当然かもしれませんが、電源が切れるまでの時間が「3日と3時間」とあることからも、バッテリー持ちがよいこを推しはかることができます。

f:id:kminebg1110:20160516192110j:image

▼5月14日3時38分から14時39分まで、11時間のバッテリー消費。

グラフは、ほぼ水平でほとんどバッテリーを消費していないのがわかります。

f:id:kminebg1110:20160516192130j:image

▼上のグラフはバッテリー消費のグラフですが、以下はバッテリー充電のグラフです。上のグラフと比べると、多少の誤差があるようにも見えますが、バッテリーをほとんど消費していません。

f:id:kminebg1110:20160516192145j:image

▼なお、このアプリの優れたところとして、以下の画像のように、バッテリー残量をホーム画面にタイル表示することができます。

f:id:kminebg1110:20160516200022j:image

まとめ

いかがでしょうか。インストールしているアプリが少ない(=アプリがこっそりと稼働しようにも、そのアプリがない)にしても、上記のリンク先の設定を行っていれば、Windows 10 スマホの待機時のバッテリー消費は優秀であるとの認識です。
ただし、ごく稀に、何かのアプリが暴走または起動したままのことがあると思われ(正確な原因特定はまだ)、バッテリー消費が暴走することもあります。

ところで、Windows 10 タブレットの待機時のバッテリー消費も、スマホと同様に優秀です。私は以下のHi8 Proの、バージョンアップ前となるChuwi Hi8を使用していていますが、Windows 10とAndroidのデュアルOSであり、お試しでWindows 10 タブレットを使用するには価格(1万円台半ば)とコスパも十分。

Windows 10 単体でタブレットを購入するのは、Windows 10が発展途上であることからも時期尚早とみています。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする