新型 iPadは税別37,800円~、そのコスパ度を中古のiPadシリーズと比較

2017年3月21日に、Appleは9.7インチの新型「iPad」を発表しました。新しい機能や、各段に高性能になったものではないものの、やはりその魅力は、例えば、32GBのWifiモデルで税別37,800円という価格設定にあります。

3ヵ月前に、中古のiPad mini3 (16GB Wi-Fi + Cellularモデル)を、22,000円で購入し喜んでいた私って何だったの、と後悔するほどに、新型「iPad」の価格設定は魅力的。

今回は、他サイトとは視点を変えて、この新型「iPad」のコスパがいかに優れているか、同価格帯の中古のiPadシリーズと比較してみました。

関連記事 ゲオにて22,000円で購入した、中古AランクのiPad mini3 外観レビュー

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新型「iPad」と同価格帯の中古のiPad シリーズ

いきなりですが、楽天市場にて探してきた「新型 iPad 32GB Wifiモデルの価格 税別37,800円)と、同価格帯のiPad シリーズの中古です。

価格は2017年4月16日現在、下表以外にもiPad mini4も射程圏内ですが、割愛しています。

新型 iPadの手の届きやすい価格設定にも驚きですが、容量・程度の差はあれど、2014年10月のモデルである iPad mini3、iPad Air2が高価で流通していることにも、やや驚きです。

これが、Android・Windows PCなら、かなりのお手頃感が出ていることでしょうけど、さすがに、Apple・iPadです。

さて、以下は、私の主観での、それぞれの機種へのコメントです。

新型「iPad」 vs iPad mini3

ディスプレイの相違はさておき、以下の点で、そのコスパ度は新型「iPad」の圧勝でしょう。

  • iPad mini3は、CPUが2世代前、メモリが1GBである点が苦しいところ。私はiPad mini3を使用していますが、アプリ起動時、アプリ・ブラウザの画面遷移時に、ひっかかりを感じる場面が多々あります。
  • 一方で、iPad mini3は中古ではあるものの「Aランク」、容量が128GBであり、かつCellularモデルを選択できます。ただし、私的には、iPad mini3に3万円台の出費をするのなら、私と同様に16GBで2万円台前半のもので十分かと思います。

ゲオにて22,000円で購入した、中古AランクのiPad mini3 外観レビュー
Android・Windowsタブレットにて、電車内でのブログ編集に試行錯誤していましたが、双方ともバッテリー消費が激しいために、iPad miniの中古を物色。そして先週末にゲオモバイル通販にてiPad mini3の中古を購入しましたので、今回はその外観レビューです。

▼ゲオモバイルでは、iPad mini3 Wi-Fi + CellularモデルのAランクは、34,960円(税込 37,756円)が基準のようです。他にも同価格の中古が多数 流通しています。


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新型「iPad」 vs iPad Air2

私が確認したところでは、「新型 iPad 32GB Wifiモデル」と同価格帯のiPad Air2は、Bランクの16GBが精いっぱい。以下の点で、新型「iPad」のコスパ度が優勢です。

  • iPad Air2は、反射防止コーティングなどのディスプレイの利点がありますが、Bランクを選択せざるを得ないところで、既に劣勢。
  • 容量も16GBの、最廉価版のモデルとなってしまいます。

▼iPad Air2では、16GBのau版、Bランクの商品が同価格帯に食い込んできます。ただし、上記のコメントとは矛盾するようですが、iPhone・iPadの中古市場のBランクは、些細な傷のついたものが多く、iPhone・iPadは相当な美品でないと「Aランク」にはなり得ないとの認識です。


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まとめ

新型「iPad」が魅力的な価格を打ち出したことに伴って、今後 iPadシリーズの中古価格が値崩れしてくるものと思われます。

値崩れする予想のなかで、現時点で中古のiPadシリーズとコスパ度を比較したところで、参考にならないかもしれませんが、中古と比較して、ますますコスパ度が際立つ新型「iPad」です。

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