LAVIE TE507 FAW、最もコンパクト?な7インチタブレットの外観レビュー

先日の記事「LAVIE Tab E TE507 FAWなど、2万円未満の7インチタブレットを比較検討してみた」のとおり、低価格(通販での実売18,000円前後)な7インチタブレットであるLAVIE Tab E TE507 FAWのコンパクトさに惹かれてしまった私。早速、会社帰りに秋葉原のヤマダ電機にて購入しましたので、今後 何回かにわけてレビューします。初回の今回は、その外観レビューです。

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LAVIE Tab E TE507 FAWの外観レビュー

▼私は外箱に全くこだわりがないのですが、ご参考。高級感のある外箱がもてはやされていた時期もあったように思いますが、いたって普通の外箱。多くの国内メーカー・キャリアの外箱と同程度の品質です。

LAVIE Tab E TE507 FAW 外箱

▼付属品は、本体・マニュアル類以外に、USBケーブル・ACアダプタ・スタンド・microSDカードの取り出しツールです。スタンドは、100均のスタンドがより高級感のあるものですが、スタンドが付属しているのはナイスな気配りです。

LAVIE Tab E TE507 FAW 付属品

▼私がLAVIE Tab E TE507 FAWに惚れてしまったのが、そのコンパクトさ。Nexus7 (2012)と比較するのも酷なのですが、並べてみました。

LAVIE Tab E TE507 FAWとNexus 7 (2012)のサイズ比較

▲同じ7インチでありながらも、7インチと8インチを比較しているかのような絵柄になっています。LAVIE Tab E TE507 FAWのフチは何と狭いことか。逆にNexus 7 (2012)が太すぎなのですが、これは7インチタブレットが出始めた初期のものであるため仕方がないこと。

▼iPad mini3 (7.9インチ)とのサイズ比較。iPad miniは横長サイズのため、高さはiPad miniが多少大きい程度なのですが、横幅はかなり違います。当然ながら、ここが片手で操作できるか否かに影響しています。

LAVIE Tab E TE507 FAWとiPad mini3のサイズ比較

▼前面を拡大。左右のベゼル幅が狭いのがわかります。上下の幅もやや狭くなっています。

LAVIE Tab E TE507 FAW ディスプレー

▼右側面。上に音量ボタン、下に電源ボタンがあります。ちなみに、LAVIE Tab E TE507 FAWを左手で持った場合、電源ボタンは難なく操作できますが、音量ボタンは届きにくいです。

LAVIE Tab E TE507 FAW 右側面

▼左側面(画像左が上側)は、SDカードスロットのみ。LAVIE Tab E TE507 FAWは側面・背面ともプラスチック素材のため、高級感のあるものではありません。この価格帯で高級感を求めるべきものではないと思います。

▼下側。スピーカーはモノラルです。こちらも高級感のあるものではありませんが、この価格帯では十分。

LAVIE Tab E TE507 FAW 下側

▼上側。左側はイヤホンジャック。右の小さな穴は不明。下側にも同一に穴があるのですが、メーカー側でのバッテリー交換・分解する際のツメの位置?、あるいは(小さすぎるのですが)冷却のための穴でしょうか?

LAVIE Tab E TE507 FAW 上側

まとめ

LAVIE Tab E TE507 FAWの外観を写真に基づき簡易レビューしましたが、実売18,000円前後の国内メーカー品では、外観に高級感を求めるものではないとの認識です。「高級感を求めるものではない」と言っても、側面・背面の素材がプラスチックであるものの、極端に安っぽさを感じるものではなく、この価格帯では十分なもの。LAVIE Tab E TE507 FAWのウリ・メリットしては、そのコンパクトなサイズ、低価格の割にはわるくはないレスポンス・バッテリー持ちがあります。これらのレビューは別記事にて掲載します。

▼LAVIE Tab E TE507 FAW、その他の7インチタブレットの比較記事

LAVIE Tab E TE507 FAWなど、2万円未満の7インチタブレットを比較検討してみた
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コメント

  1. ふじもと より:

    この機種TE 507 /FAWと、上位機種のTS 508/FAMを両方使いましたが、個人的にはTE 507 /FAWを押します。まずTE 507 /FAWのコンパクトさは代えがたいものがあります。加えて、どちらも似たような面で故障が多いのは事実。ほとんどソフト上の不具合なので(Androidのせいかもしれない)最悪初期化で直りますが、その都度データをバックアップしてておいて,リストアする必要があります。こうした不安定感を相まって、どちらの機種も、気楽に使えるサブ機という位置づけでの使用が無難だろうと思います。
    それを踏まえて考えますと、TS 508/FAMは結構重く、8インチという大きさもあり、持ち運びには少しマイナス、特に片手で持って電子書籍を読むと,途中で手首がしびれてきます。一方コートのポケットなら突っ込める大きさのTE 507 /FAWは、軽く、片手で操作できる重さ。画面を大きく取ったデザインも良いので、やはりサブ機としてはTE 507 /FAWを押します。
    さらに比べてみますと,実はTE 507 /FAWの方が幾分故障少ないと言う気がします。同じAndroid6.01なのですが、どうも作りが少し違うように思います。
    もう一つ大きな違いはカメラ機能で、撮影時のデジタル望遠の拡大率が全く違います。これはTE 507 /FAWの方がずっと拡大できます。また撮影した画像をモニターに出して,その一部を拡大するときも同じで,TE 507 /FAWはかなり拡大できますが,TS 508/FAMはほとんど拡大できません。どうして同じOSでこうなるのかわかりませんが、使って見てかなり差があると感じます。
    と言うことで今回は安いTE 507 /FAWを買うべきと思います。

    • kenken より:

      「TE507/FAWのコンパクトさは代えがたいものがあります」には同意見。私はTE507/FAWを、通勤時に電車内でつり革につかまりながら使用していますが、7インチでありながら片手で操作しやすい点など、そのコンパクトさには十分満足しています。8インチのDual OSタブレット、iPad mini3、8.9インチの2 in 1タブレットも所有していますが、TE507/FAW以外は電車内での立ちながらの操作は、まず無理です。
      純正の幅広なケースをつけていても、コートのポケット・スーツの上着のボケット(裏側)にも、ピッタリおさまる点も重宝しています。
      故障が多いとありますが、約2ヵ月、平日に1日あたり30分から1時間、Web閲覧と軽めのアプリを使用しているなかでは、フリーズしたことすらなく、ソフト上の不具合も感じたことはありません。Androidスマホも複数持っていますが、それらよりも安定している感があります。動作についても、解像度が低いことも影響しているかもしれませんが、低価格なオクタコア機よりもキビキビしているのでは、と錯覚?することもあります。
      ただし、プレインストールアプリは極力削除し、また、余計な通知も全て停止し、ホームアプリも変更しています。