KATANA02 レビュー、外観編

この秋以降でしょうか、多少の盛り上がりをみせつつあるWindows 10スマホ。昨日 、何とか発売日の記事として間に合わせようと簡易レビューを行った搭載するFreetelの「KATANA02」ですが、今後 何回かに分けてレビューします。

今回は、(拙い写真で恐縮ですが)外観のレビューです。

 

▼まずは外箱・付属品です。外箱は3分割で構成されており、さすがにiPhoneとは異なり高級感があるものではありません(コスパ重視ですので当然ですね)。

付属品は「充電ケーブル・アダプター・保証書・(簡易)説明書」。電源アダプターは100均で販売しているようなものですが、ここに高級感は求めないので妥当です。

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▼KATANA02と同じく5インチディスプレイを搭載する「Nexus 5」との比較です。

ちなみにKATANA02は付属の簡易保護シートを貼ったままです。

仕様上のサイズは、下表となります。

  KATANA02 Nexus 5
高さ 141.0mm 137.84mm
72.0mm 69.17mm
厚さ 8.9mm 8.59mm
重量 159g 130g

 

▼仕様どおり、KATANA02はNexus 5よりやや大きいものの、並べて比較しなければ、実際に手に取った感覚では、それほど違いは感じられません。

ただし、昨日はKATANA02とNexus 5の重さは、仕様ほどの差を感じませんでしたが、Nexus 5のケースを外してみると、約30gの差は体感できます。

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 ▼背面です。Nexus 5のつや消しブラックと比較すると、KATANA02のデザインもシンプルでよいです。

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▼厚さ比較。仕様ではKATANA02とNexus 5は、ほぼ同じですが、KATANA02のほうが薄く感じます。

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 ▼ご参考までのカメラ部分・Windowsロゴの部分です。

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▼上部にUSBの電源ケーブル挿入口・イヤホンジャックがあります。下部には何もないのですが、私的には電源ケーブル挿入口は下部にあるほうが慣れているので、下部のほうがありがたかったかも。

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 ▼右サイドです。左(上)から2番目の長いブロックが音量ボタン、1つおいて(右から2番目のブロック)電源ボタンです。電源ボタンは押しやすい位置にあります。

上下・両サイドをメッキパーツが施されています。やや安っぽいものの、何もないよりはよいかも。

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▼以下のとおり、背面カバーは外せます。最近、「カバーを外せない=自分でバッテリー交換できない」スマホが多いなか、これは助かります。フリーズした場合にも、バッテリーを外して、強制的に再起動もできます。

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▼SIMカード(Dual)、Micro SDカードの挿入口のアップです。

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デザイン面では、昨日のコメントと同様に、税抜価格で19,800円を考慮すると「頑張っている」との印象です。おそらく、Androidスマホで20,000円前後のものですと、かなり残念なスペック・デザインになるかと思いますが、やはりKATANA02はコスパ高いです。

後ほどアップのスペック・機能編に続きます。

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