13.3型IPSで2万円を切るWin10PC、EZBook 3SEがやはり気になる

最近(2017年10月)、海外通販サイトのGearBest / Geekbuyingをみていて、気になるノートPCが3機種あります。それは、デザインに惹かれるChuwi Lapbook Air Notebook、やや古い機種ですがセールを継続しているChuwi Hi10 Pro、そして 13.3インチ IPSディスプレイながらも2万円を切る価格のJumper EZBook 3SEです。

今回はこのうち、私がJumper EZBook 3 Proを利用している立場から、そして最も情報の少ないJumper EZBook 3SEの概要をあらためて確認してみます。

※冒頭の画像はEZBook 3SEではなく、私が所有のEZBook 3 Proです。

▽Jumper EZBook 3SE以外に気になる2機種
Chuwi Lapbook Air Notebook
CHUWI Hi10 Pro 2 in 1 Ultrabook Tablet PC with Keyboard

Jumper EZBook 3SEの概要、魅力

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▲▼こちらが気になっているGeekbuyingサイトのJumper EZBook 3SE。

他の通販サイトには「3SE」の掲載がないため、Geekbuyingでの専売モデル(?)と思われます(画像はGeekbuyingの該当ページへのリンクです)
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▼EZBook 3 一部の派生モデルのスペック。左から 3SE / 3 / 3 Pro

2017年10月15日時点でのGeekbuyingの価格は、3 ProのUSD 249.99に対して、3SEはUSD 169.99。その差はUSD 80(約9千円)。

この9千円の差額に対し、スペック上の相違は以下となっています。

  • CPUは、ProのCeleron N3450(4コア)に対し、SEはCeleron N3350(2コア)
  • N3350を搭載する機種 / レビュー記事ともに多くないのですが、ベンチマーク比較サイトを確認した範囲では、Atom x5-Z8300より やや上位ですので、Webサイト閲覧、軽めの動画視聴では全く問題ないでしょう。
  • メモリはProの半分の3GB。私はメモリ2GB搭載のWin 10PCを複数持っていますが、Google Chromeのタブを10~15個程度開いても、メモリ使用率は90%前後で持ちこたえています。このため、Web閲覧・軽めの動画視聴では、メモリ3GBでも十分との認識です。
  • ノーマルのEZBook 3と異なり、3SEは3 Proと同様にIPS ディスプレイであることの利点は大きいです。
  • 無線LANは、3 Proがデュアルバンド対応に対して、SEはシングルバンド。ここはお使いの環境により判断・評価が異なってくると思いますので、コメントは割愛。ちなみに、私の環境では、電波の届き具合・速度ともに、シングルバンドでも何の問題もありません。

※なお、上記以外に大きなポイントにつながる要素としては、SEのボディがProと同じくアルミ製か否かがあります。海外サイトも含め、SEの実機レビューがなく、また、Geekbuyingサイトの仕様にも素材の記載がないために、アルミ製かプラスチック製かの判断がつかない状況です。

Geekbuyingサイトに画像が多数掲載されていますが、EZBook 3の他モデルと思われる画像も混在していると思われ、画像をみてもアルミ製か否かの判断が難しいです。サイズと重量から類推するとアルミ製と思われるのですが。

やはり、Jumper EZBook 3SEの最大の魅力は、13.3インチ IPSディスプレイ、Webサイト閲覧・動画視聴には必要十分なスペックにして、2万円を切る価格。その価格により、気軽に使える家族共用機としての使い方もいいかも。

Jumper-EZbook-3SE (Geekbuying)
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Jumper-EZbook-3 Pro (Geekbuying)
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