気が付けばiPhone 3GSのサポート終了、それでもiPhone 3GSが好き

今時「iPhone 3GSを使っている人がいるのだろうか」とふと気になり、Webを巡回していると、2015年6月9日を持ってAppleによるハードウェアサービスの終了、つまりは修理部品の発注・修理がAppleではできなくなっていたようです(今更の気付きです)。

▼こちらの「9to5Mac」の情報のとおり、Apple社によるハードウェアサービスは終了

A bunch of iPhones and Macs are about to become ‘obsolete’ in June, losing Apple repair support | 9to5Mac

iPhone3GS 雑感

純正以外の交換部品は販売されているため、DIYにてパーツを交換できる方はよいのですが、そうでない方は壊れたら終わりとなるのでしょうか。今となっては、小さなお子さんのおもちゃとしての使われ方かもしれませんね。

ところで、このiPhone3GSですが、ちょうど私がガラケーの機種変した直後に発売され(発売されることはわかっていましたが)大変くやしい思いをしたことがあります。

最近になって、ディスプレイの割れたジャンク品を購入し、画面・バッテリー・ホームボタンを購入し交換しましたが、やはり以下の残念な点により、決してジャンクではありませんが、「おもちゃ」の扱いです。

でも、iphone 3GSの、手にしっかりと馴染むラウンド感・片手で操作できる手ごろ間といい、やっぱり好きです「iPhone 3GS」。 また、iPhone 3GSより1年ほど遅い時期に販売されたアンドロイドが、現在ではほとんど使い物にならないのに対し、iPhone 3GSは今でも何とかWifi運用に耐え得るところが素晴らしいです。

iPhone 3GSの、今となっては残念な点

以下の2点がクリアされるとWifi運運用でサブ的に使用するのですが、残念です。

  1.  Wifiチップの設計が古いためか、例え同じ11g環境下でもダウンロードスピードが遅い(対 iPhone 4S / 5 比較)
  2. iOSのバージョン6どまりのため、対応していないアプリが多い。

▼ディスプレイ・バッテリー・ホームボタンをDIYで交換後のiPhone 3GS

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▼iPhone 3GSの残骸。割れたディスプレー、膨張したバッテリー。純正以外の格安パーツに交換済(純正以外のものに交換しましたが、交換後の不都合はなし)

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