iPad mini3、Amazonで人気の高いスリープ機能付き薄型ケースのレビュー

先日の記事「ゲオにて22,000円で購入した、中古AランクのiPad mini3 外観レビュー」のとおり、主に通勤電車内でのブログ編集用としてiPad mini3の中古を購入し、バッテリー消費も良好ななか、快適に使用しています。

iPad miniのようなタブレットでは手帳型のケースがないと、落とした場合に不安、かと言って厚くなるのはイヤとの見解で、Amazonにて人気の高い、安価な薄型のケースを購入しましたので、そのレビューです。

▼レビューするケースはこちら。Amazonにて「iPad mini ケース」で検索すると、冒頭でヒットします。

スポンサーリンク

iPad mini、安価なスリープ機能付き薄型ケースのレビュー

レビューは写真に沿っての説明がイチバン、ということで写真をベースにしたコメントです。

▼表を拡げた様子。Amazonでの説明には合成皮革とあるのですが、背面はプラスチックにスベリを抑えるようにゴム調の塗装。表は皮のような、スウェードのような、ゴム調のような、何とも言えない材質との感覚。安価なケースによくある品質のよくない皮に比べると、この製品は「とりあえず皮です」を主張してなくて好感がもてます。

▼右の収納側は一般的なプラスチックであり、バリなどの不都合はありません。左の蓋背面はスウェード調。なお、蓋を閉じた際のスリープ機能がありますが、バッチリと機能します。また、留め具はなく弱めの磁石による開閉ですが、こちらも普通に機能しています。

▼サイドからの写真2枚。この薄さが最もポイントの高いところ。手帳型ケースでは厚くなりがちですが、通常のスマホでよくある手帳型ケースと異なり、カードホルダー・留め具がないことが薄さに貢献しています。

▼上下からの写真2枚。電源・イヤホン・スピーカーの穴の位置は余裕で問題なし。仕方がないのですが、電源ボタンがやや奥まってしまうために、やや押しづらいと思うこともあります。

▲上蓋はスタンド機能としての折り曲げタイプのため、中央がやや浮いています

▼スタンド機能を活かした写真。私はおまけ的な機能と捉えています。この立ち位置では少し力を入れるとバタンと倒れてしまいますが、そこはご愛敬(私はスタンド機能を使用しないので)。

 

▼造り込みがわかるように、電源・音量ボタンまわりを拡大。電源ボタンあたり写真から、ケース収納部分がやや厚めになっているように見えます。目で見ると、それほどの厚さではないのですが、この厚みのために電源ボタンがやや押しづらくなっているように思えます。

まとめ

ケースの機能を損なわずにコンパクトであり、かつスリープ機能もついており、1,000円と安価な割にはよくできたケースです。電源ボタンがやや押しづらい、脂ぎった私の手のためでしょうけど、少なからず脂汚れがつきやすい・汚れを落としにくい面はあるものの、価格を考慮すると間違いなく「買い」の商品です。Amazonの検索で冒頭にヒットし、評価が高いのも頷けます。

▼今回レビューのケースはこちら

▼私が使用している保護フィルムはこちら。気泡なく綺麗に貼ることができました。

実はこちらを購入する前に、Amazonで評価の高いガラスフィルムを購入したのですが、貼付け時に背面のノリの影響か、貼り付けた際の密着面が「まだら模様」になってしまい失敗。以下のフィルムの購入に至りました。後日、この「まだら模様」は放置すると消えるとの記事も目にしたのですが。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする