iPad mini1,2,3に最適なキーボード付ケース、キーボードを検討してみた

私は会社まで片道1時間半 電車に乗っていますが、その時間を可能な限り、ブログ編集の時間にあて有効に利用したい。その想いから、 キーボードが快適な2in1タブレットであるASUS T90Chiを購入し、そしてまた、iPad miniにて快適に使用できるキーボードを求めています。

このiPad mini向けのキーボード選びに、かなりの時間を費やしていますが、これまでの検討内容、現時点での組み合わせを、ご参考までに掲載します。

※掲載のキーボード付ケースは、iPad mini1~3向けのものです。iPad mini4向けのものではありません。

私が求めるiPad mini用キーボードの用件

先日の記事「iBaffalo BSKBB24BK コンパクトで操作性抜群なキーボードのレビュー」でも記載していますが、私が求めるキーボードの要件のうち、電車内での使用をメインとしたiPad mini用の要件としては以下です。

  • 小さなiPad miniのためキーピッチが狭いのはやむをえないものの、入力が快適であること。この意味では、iPad向けのキーボードサイズでも可。
  • ただし(iPad向けのキーボードサイズでも可であるものの)、可能であれば、キーボードの出し入れに要する手間を考慮し、キーボード付ケースが望ましい。
  • キーボード付ケースでは、ディスプレイとの角度がキツイのがネック。電車内では可能な限りディスプレイを寝かせた状態が見易い。
  • 打鍵音が静かなこと。電車内で打鍵音を響かせたくないですし。

状況の条件のもと、現時点で導いた一つの回答が以下の組み合わせです。

▼低価格なFYYのケースと、iBaffaloのキーボード BSKBB24BK

FYYのケースはディスプレイ角度が可変式であるものの、もう少し寝かせたいため、プチカスタマイズを実施済。詳細は後日別記事にて。

なお、このBSKBB24BKですが、慣れれば慣れるほどに、どんどんとブラインドタッチのスピードが増しています。もしかすると、フルサイズのキーボードでのスピードを抜いてしまったかもしれない。。。

BSKBB24BKとiPad mini3

▼ヤフオクにて、かなりの破格の価格で落札できてしまった「ロジクール TM725」。ヤフオクの製品名では「ウルトラスリム キーボード フォリオ m1 」とあったのですが、TM725との違いがわからず、TM725の別名がm1だと推測。詳細レビューは別記事にて。

検討した、検討中のその他のキーボード

上記の組み合わせで、快適な入力という意味では不都合ないものの、興味を持つと更なる快適さを求めてこだわってしまう私。これまでに検討した、あるいは検討中のキーボード付ケース、あるいはキーボードは以下です。

キーボード付ケース

繰り返しとなりますが、このキーボード付ケースでは、電車内での使用を主目的とする私にとって、いかにして本体の角度を寝かすことができるかがポイント。

以下の機種は、多数のレビュー・画像を確認し、検討した(購入した)、あるいは検討中のものです。

ロジクール ウルトラスリム キーボード フォリオ (TM725)

約1万円の高価なことがネックですが、発売から年数を経ていることもあり、中古では安くて出回っていることを確認。このため、私は中古で探していたところ、ヤフオクにて「フォリオ m1(TM725の別に呼び方?)」とあった物を、なんと110円で落札できてしまいました。

レビューは別記事にて掲載しますが、ポイントのみを記載すると以下となります。

  • 打鍵音は、カチャカチャではなく、比較的静か。電車内でも使用していますが、隣に座っている乗客にも気にならない程度。
  • 他のキーボードをしばらく使用後に当キーボードを使用すると、ややキーピッチが狭いためにミスタッチを誘いますが、慣れてくると普通にブラインドタッチできます。
  • 私が課題としている「電車内で使用にあたってのディスプレイの角度」においても、あと少し寝かせることができるとベストなのだが、苦にならない程度。

iPad mini キーボードケースの決定版、ロジクール フォリオ TM725 レビュー
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Anker ウルトラスリムキーボードカバー

キーボード以外の周辺機器においても評価の高いAnkerのキーボード。こちらはキーボード付ケースと言うよりは、裏蓋を兼ねているキーボードと表現するべきか。

実売二千円代半ばの低価格な割には十分な質感、入力においても概ね不便な箇所なしとくれば、人気があるのもわかります。

後述のロジクールのウルトラスリムキーボードカバーも同様ですが、本体がむき出し(カバーなし)でキーボードに装着する必要があることが厳しいところ。

JETech キーボードカバー

こちらは、本体の角度を多少ながらも可変できることが素晴らしい。写真で見る限りは直角から60度ぐらいかと思いますが、もう少し角度があれば、電車内でも運用できそうです。

また、本体がむき出しではなく、本体保護のケースも兼ねていることがよいです。Amazonのレビューも「質感はよい、入力し易い」などと良好なのですが、iPad2、iPad Air2のレビューが混在しているために、iPad mini向けのコメントを吟味する必要がありそうです。

キーボード単体

iPad mini向け、iPad向けが混在していますが、私が選出したキーボード単体は以下の3製品。

ロジクール iK0760SG

ロジクールのウルトラスリムマグネットクリップキーボードカバー。Amazonでの実売価格は4,680円とロジクールの製品らしく高価なことがネックですが、以下に惹かれます。

  • 角度にして10度ほどでしょうか。ディスプレイの角度調整が可能
  • 背面のデザインがiPad mini本体にマッチ
  • 同じくロジクールのTM725、各種レビューから察するに、慣れてしまえばブラインドタッチも問題なし

iBuffalo BSKBB24BK

iPad miniよりも一回り大きい、横幅がiPadにジャストフィットの製品です。詳細は以下の別記事を参照いただきたのですが、この製品のおすすめポイントは以下となります。

  • 軽くてコンパクト、そして安価(量販店店頭でも2,500円前後)
  • 打鍵音はカチャカチャではなく、比較的静か
  • キーピッチは17mmであり、難なくブラインドタッチ可能。私の場合、フルキーボード並に入力できるほどに慣れました

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ロジクール Keys-To-Go (ik1041)

前述のiBuffalo BSKBB24BKは、入力の快適性では十分であるものの、打鍵音が静かな部類とは言え、電車内での使用はやや気掛かり。そこで欲しくなってきたのが、ロジクール Keys-To-Go (ik1041)です。

各種レビューを参照すると、「入力のし易さ、打鍵音の静かなこと」を絶賛する方がいる一方、チャチな造りを指摘する方など賛否両論。

私の場合、自らの出費では購入するには至らないのですが、余っている楽天ポイントを利用しての購入を検討中。BSKBB24BKを購入したばかりなのですが、その打鍵音の静かさには大いに惹かれます。

キーボード単体と合わせたいケース

状況のキーボード単体と合わせたいケースは以下。私の好みで、角度が調整可能なものを選出しています。

ロジクール TM525BK

既に製造終了していますが、Amazonでは安価で出回ってるいます。キーボード付ケースであるTM725からキーボードを外したものと言えばイメージしやすいかも(かえってわかりづらい?)。

重さは196gとやや重たいものの、撥水性の高い素材であること、角度を相応に可変できることがポイント。

FYY ケース

詳細は以下のレビューを参照ください。

前述のキーボードBSKBB24BKとの組み合わせを想定し購入したものですが、ハンドホルダー、回転可能など多機能な割には安価なのですが、やや重いことがネック。

まとめ

本体が小さいだけに選択が難しい、iPad mini向けのキーボード。私の場合、以下のキーボードあるいは組み合わせにて、一定の結論に達しているものの、より快適な入力を求めて試行錯誤が続きそうです。ご参考まで。

  • ロジクール ウルトラスリム キーボード フォリオ (TM725)
  • iBuffalo BSKBB24BK、プラス iPad mini ケース

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