iPad 2017におすすめのキーボード、キーボード付ケース Amazonから探した8選

電車内でのブログ記事編集・テキスト入力を行うための、キーボードを利用する端末として、私の場合にはWindowsでは8.9インチのASUS T90Chi、iOSではiPad mini3と定着しています。一方で、家族共有のiPad 2017ですが、あまり利用頻度が少なく放置している時間が長い状況です。

これはもったいないと、iPad 2017をiPad mini3に代わる電車内での入力端末として活かせないものか、あらためてiPad 2017に適するキーボード、キーボード付ケースを検討中。今回は、この検討過程より、私の好みとなりますが、iPad 2017に最適なキーボード、キーボード付ケースを確認してみます。

なお、下記で紹介のキーボードは、いづれも英語キーボードとなります。iOSで英語キーボードを利用する際には、最初は英数・かなの切替で戸惑いがちですが、慣れによりクリアできます。

iPadに適したキーボード単体

キーボード単体においては、iPad 2017に限定するものではなく、9.7インチのiPadシリーズに共通するものです。

キーボードのついては、人それぞれの打鍵音・入力感の好みがあるのですが、私の好みは以下の2点。

  • 電車内での使用を想定し、打鍵音が可能な限り静かなこと
  • 軽く浅めのタッチ

ここでは既に私がベストと思うキーボードは決まっており、私が購入した以下の2製品を選出。

iBUFFALO BSKBB24BK

安い、軽い、薄い、打鍵音も静かな部類で軽いタッチのキーボードです。

iPadでの使用を意識しており、横幅もピッタリ、ホームボタンなどのショートカットキーも装備されています。

ブラインドタッチも難なくでき、英語キーボードに慣れてしまえば、10インチクラスのノートPCと同等の快適さでブラインドタッチできます。

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静音を求めるなら Keys-To-Go IK1041BK

打鍵音の静かさを求めるなら、ロジクールのKeys-To-Go IK1041BKで決まり。

ほぼ無音と言ってもよいほどに打鍵音もせず、キーボードをキー間を指が移動する音がスルスルと聞こえるのみ。電車内や公共施設で使用する際も、周りへの気遣いはほぼ不要でしょう。

反面、入力感にやや乏しく、ノートPC並みの高速ブラインドタッチは難しいのですが、慣れてしまうとほどほどのスピードで入力できます。

▼価格が流動的、色により価格差が激しいのが難点か

iPad 2017向けのキーボード付ケース

私は、iPad 2017向けのキーボードが出揃ってない時点で、以下のキーボード付ケースを購入しました。

▲こちらのキーボードもブラインドタッチは十分に快適です。ただし、打鍵音はカチカチとやや大きく、打鍵音をそれほど気にしない方にはよいのですが、私のように静けさを求める方には向かないかも。

▼レビュー記事はこちら

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そして現在、私が量販店(秋葉原のヨドバシカメラに、複数のキーボード付ケースの実機が展示されています)でタイピングを試してみた結果、あるいはAmazon他のレビューを参照し、選出した製品は以下です。

▲ロジクールが好きな私ですが、ロジクールのiPad / iPad mini向けのキーボードは、打鍵音が比較的静かであり、タッチは浅め。浅めのタッチにより、そのヌメヌメ感は心地よいものです。また、機種により異なりますが、ホームボタンなどのショートカットキーが他キーとの併用ではなく独立しているのも扱いやすい。ただし、高価であることがネック。

▼iPad mini向けのTM725の画像ですが、このようにキーボードを背面に折りたためるのも重宝します。

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▲iPad向けのキーボード付ケースでは、ロジクール、Ankerと並び人気の高いInateckの製品。私が好きなパンタグラフ式のキーを採用しており、タイピング感がノートPCと変わらないこともうれしい。レビューを参照すると、キーストロークはやや深めとのコメントもあります。

▲Amazonレビューで高評価の製品です。

珍しいことに、厚さの異なるiPad 9.7 2017/iPad Pro 9.7/iPad Air 2/iPad Airで適用可能とあります。特徴は、本体が横に360°回転可能であること、七色バックライト付であること。

気になる事項としては、Amazonレビューに「静音との記載があるものの、入力時にノートPCと同様のカチャカチャ音がする」とのコメントがあることです。ある程度のカチャカチャ音は仕方がないのですが、どの程度の音が気がかりです。

▲こちらの製品にもかなり惹かれます。Amazonのレビューは68件と多く、概ね高評価。私が魅力的に感じる点は以下となります。

  • 七色バックライト付ですが、しっかりと文字の部分が光っています。
  • スタンドの角度が最大135°の可変式。角度固定式の製品の場合、電車内でもう少し本体を寝かせたいと思うことが頻繁にあり、この可変式はありがたい。
  • 黒の同じようなデザインのキーボードが多いなか、このゴールドのキーボードは個性的

製品説明には、ラップトップと同様のタイピング感触とありますが、これがどの程度のものか、レビューを参照しても具体的な記載がないのですが、ここさえ確認できれば、私としては「買い」。

▲番外編となりますが、購入すべきか迷っている製品の一つがこちら。古い機種のため、高価なロジクールが4,000円未満で購入できます。

タイピング感触としては申し分ないのですが、本体取付の枠が割れれやすいのが難点。私はiPad mini3の同種のケースを持っているのですが、枠の一部が割れてしまいまた。

まとめ

2017年11月23日現在で、私が使用しているキーボード単体と、魅力的なキーボード付ケースを整理してみました。

iPad 2017が販売された当初は少なかったキーボード付ケースですが、今では多数のものが販売されています。ロジクールの製品が好きな私ですが、高価なのが難点。ロジクール製を除くと、後半に記載のKVAGOの製品がデザイン・機能ともに特に魅力に感じます。

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