Andoridの節電アプリならiBattery、スリープ時の電力消費が2.5倍も改善した

当サイトにて、iPhoneのスリープ時のバッテリー消費量を計測し、その優秀さに驚いている一方、今一つバッテリー消費がよくないのがAndroidスマホ。

これまで、Androidスマホにて既存設定の見直しや、節電アプリの導入などを何度も行ってきましたが、これまでインストールしたアプリで最も効果が高かったのが「iBattery (アイバッテリー)」。私は、このiBatteryをgooスマホ g07、Nexus 5、Chuwi Hi8にて検証しましたが、他のアプリと比較し、かなりの効果がありました。

今回は、この「iBattery (アイバッテリー)」のご紹介です。

▼Google  Playでの自己アピールですが、ライブドアニュ―スのを引用しての自己アピールが。記事を確認すると確かに「イチ押し」としています。

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iBatteryの設定項目

エコモードを細かく設定できるのも、このiBatteryの特徴。私が多くの節電アプリや、メーカー・キャリアの省電力設定をみてきたなかでも、多めの設定項目です。

▼設定項目とは無関係ですが、起動してビックリするのが、オンオフスイッチの大きさ。スクリーンの3/4程度を占拠しています。これほど大きくなくてよいのですが。

▼設定項目の一覧。エコモード中には任意でWifi・LTEを切断できるのですが、切断してしまうとSNSなどのメッセージを受け取れなくなってしまいます。そんな時に役立ちそうなのが、最下段の「定期的に通信などを回復する」の項目。

▼前述の「エコモード中に切断する機能」。「起動中アプリの終了」があるのもありがたい。これでバックグラウンドで起動中のアプリを制御できそうです。

▼こんな設定項目はなかったはずなのですが、ありがたい機能が「テザリングを開始するとエコモードが停止になる」機能。私は毎日 テザリングを使用しているのですが、重宝しています。

まとめ。iBattery使用後のバッテリー消費の変化

以下のバッテリー消費量は、深夜のスリープ時にBatteryMixにて計測したものです。gooスマホ g07にて使用したものですが、概ね1%消費するのに2時間半程度。iBatteyを使用する前(他の節電アプリを使用)には、1時間1%の消費量だったのですが、単純計算で約2.5倍も長持ちしたことになります。

▼最大6倍には届かなかったものの、私のスマホで2.5倍長持ちしただけでも十分満足な結果に。

最大6倍充電長持ち!電池節約!iBatteryアイバッテリー

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