Gearbest 海外通販、DHL 香港から日本まで配送期間・経緯を公開

先日、海外通販サイト(Gearbest)からノートパソコン(Jumper EZBook 3 Pro)を購入しました。海外通販を利用するのは初めてではないのですが、今回は製品受け取りをワクワクして待っていたこともあり、いつ商品が到着するのか、現在の状況はどうなのかと、DHLの配送追跡サイトを頻繁に確認。私と同様に、商品の受領を待ちわびている方が多いかと思いますので、Gearbestでの通販にて、「香港から日本への配送、DHLエクスプレスを利用」した場合の配送経緯・日数を整理してみました。

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Gearbest・DHLエクスプレス、香港から日本への発送期間と経緯

Gearbestで商品を注文し、香港から日本への発送期間を公開するにあたり、GearbestからDHLへの商品の引き渡しと、DHL香港から自宅までの搬送の2つに分けて整理してみます。

というのも、私のGearbestの利用は初めてであり、全てにあてはまるのではないと思いますが、GearbestからDHLへの商品の引き渡しに異様に時間がかかったためです。

GearbestからDHLへの商品引き渡し

2017年7月31日の夜に、GearbestサイトにてJumper EZBook 3 Proを注文。

翌8月1日火曜日には、以下の画像のとり「発送データを受領」とあっため、「速いぞ、Gearbest。これなら週末に設定等いじれる」と思っていたのですが、それは大きな勘違いでした。

この「発送データを受領」というのは、文字通り「発送のデータのみを、DHLがGearbestから受領したとの意味のようです。

▼この「発送データを受領」から、長い長い待ち時間。以下のとおり、「荷物集荷」「DHL施設へ荷物が到着」したのが、一週間後の8月7日。

▲どこかのサイトで読んだような、ぼんやりとした情報ですが、同一商品におけるGearbestでの出荷は、ある程度の個数が集まってからとの情報もあります。

即日の荷物受領などのサービス過剰とも思える日本はともかく、海外の場合には効率的な運営のため、個数が集まっから搬送であるのも理解はできます。理解できるとしつつも、DHLへの発送データの送信から1週間は遅すぎますが。

DHL香港から自宅までの搬送

一方、DHLの荷物集荷後の自宅までの搬送は速かったです。私の自宅は成田から近いことも影響しているかと思いますが、DHLでの荷物集荷から受取までは約3日。8月7日14時24分に荷物を集荷、8月9日 16時10分に荷物を受領しました。

▲▼DHLの荷物追跡サービスにみる、配送経緯は上の画像を参照ください。

主だったところでは、以下となります。

7/31 商品を注文
8/1 17:50 発送データの引き渡し
8/7 14:24 荷物集荷
8/8 3:4 香港発
 8/8  9:26  成田着
 8/8  13:12  佐川急便へ引き渡し
 8/9  16:10  配達完了

日本の地名は成田、東京、千葉(私の自宅)とあり、まさか、成田に着いてから都内のDHLを回っでから成田へと大回りしているような気がしなくもない。

いづれにしても、DHLにて荷物を集荷してから自宅での受取まには3日。DHLが提携している佐川急便への引き渡しがもう少し早ければ2日で着いていたかも。

やはり遅いのは、1週間も要したGearbestからDHLへの引き渡し。たまたま遅かったのかもしれないものの、ここを短縮していただきたいものです。

▼私が香港から取り寄せたのは、こちらのJumper EZBook 3 Pro。MACBook似のボディに、Windows 10搭載、CPUはApollo Lake、メモリは6GBにして、クーポン利用時の価格はUSD 229.99。25,000円というコスパの高さです。

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