8インチ タブレット Chuwi Hi8 レビュー ~ Android編その2

今日は、決算業務のためにたまたま休日出勤でした。そこで通勤時間の電車のなかで、普段Nexus5を使用するのと同様に、Chuwi Hi8のAndroid OSを会社までの往復で合計2時間半程度 集中して使用しましたので、昨日の以下の記事に続き、Hi8の追加レビューです。

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Hi8 Androidの使用感

しばらく使用していると裏面の右上がほんのりと暖かくなりますが、Nexus 5よりも更に快適です。具体的には、昨日のものとダブるところもありますが、以下のとおりです。
  • まずは、画面が綺麗なこと、そしてディスプレイの色調に変な癖がなく素直な発色です。
  • Hi8にて「はてなブログアプリ」を利用し、このレビューの途中までを記載しました。Nexus 7では、頻繁にアプリがフリーズする、または突然落ちるとの現象がありましたが、Hi8では、一切ありません。
  • Webサイトはパソコンサイトの表示にて検証しましたが、Nexus 7では表示に時間がかかり途中で諦めることもありましたが(通信状況による影響ではありません)、Hi8ではそれがありません。
  • Hi8だからということではなく、スマホとタブレットの相違ですが、多少の老眼のある私には、Nexus 5のスマホサイトを観るよりも、Hi8のパソコンサイトを参照し拡大表示したほうが、遥かに見易いです。
  • 本日の通勤では、休日であったためか、往復との座って会社まで行けましたが、満員電車のなかで、つり革を握りながらタブレットを観るには、8インチが程よい大きさだと思います。Hi8を購入する際に10インチも選択肢としてありましたが、8インチで正解でした。

Hi8、バッテリー持ちの簡易検証

平日の通勤にて、Nexus 5を使用するのと同様の使い方を行ったなかでの検証です。

約2時間半程度の使用ですが、ディスプレイのサイズ・バッテリー容量・経年変化など条件の異なる状況ではあるものの、2年落ち・バッテリー交換後のNexus 5よりは消費量が少ないです。

以下のとおり、画面の明るさをMaxの2/5程度とし、Webサイト閲覧・ブログ記事の記載といった軽めの使用状況では、5時間弱は持つとの感覚です。他サイトを観ると動画視聴など負荷がやや激しい状況では4時間程度とのレポートもあり、通常使用では5時間となるのは妥当かと思います。

使用するにつれ、どれほどバッテリーが経たってくるのか、バッテリーがダメな場合には交換する手段があるのかなど気がかりな事項もありますが、私としては、この値段(15,000円程度)で、Nexus 5よりもバッテリー持ちが良いだけで十分です。
Battery Mixのグラフから、約2時間半の使用で51%のバッテリー消費です。Wifi / Bluetoothをオンにしたままでしたが、こちらをオフにしていると多少はプラスαの結果がでていたと思います。
使用していない時間帯は、ほぼグラフが水平となっています。

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今後の検証・レポートとなりますが、Androidと比較するとWindows 10のバッテリー消費量が多いらしく、少し気掛かりです。
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