Chuwi Hi8、Windows 10のドライバーを復元・再インストールする方法

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Chuwi Hi8で最も困ること、それは、何度か記載しているように、外出時のWifiが頻繁に接続切れになることです。
この対応のため、1週間ほど前にデバイスマネージャーをイジイジしていたところ、やってしまいました。
画像①のとおり、Wifi ドライバーをまるごと削除してしまったようであり、「ハードウェア変更のスキャン・検索」をかけても復元できません。仕方がないので、Windows 10は有線LAN接続、外出先ではAndroidのWifi(こちらのWifiには影響せず、普通に使えています。)にて使用していました。
 1週間、WindowsのWifiが使えないまま放置していましたが、本日 無事に復元できましたので、そのレポートです。なお、以下のレポートは、Wifi ドライバーのみならず、すべてのドライバーの復元に共通する方法です。

画像①。
赤枠のとおり、Wifiのドライバー・ネットワークアダプターを削除してしまいました。画像①にあるASIXxxxは有線LANのアダプター。本来ですと「Broadcom 802n Wireless SDIO Adapter」が表示されるべきですが、ありません。「操作」・「ハードウェア変更のスキャン」でも非表示のままです。
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Chuwi Hi8、Wifiドライバー復元・再インストールまでの手順

まずは、以下の海外サイトからドライバーをダウンロードします。ダウンロードするファイルは画像②の赤枠=画像③の「Chuwi Hi8 Drivers Backup Doubledriver」です。ファイル容量がやや大きいですが、このなかに全てのドライバーが含まれています。

Chuwi Hi8 Downloads

画像②。

赤枠をダウンロードします。スクショでは見辛いので、画像③で拡大しています。
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画像③。こちらをダウンロードします。
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ダウンロードは1週間前に終わっていたのですが、どうやってドライバーをインストール・認識させるのかわからず、1週間放置していました。
そして、本日、以下のサイトを参照し、その方法が判明。専用ソフト「Double Driver」をインストールし、このソフトからドライバーを復元する必要があったのでした。
海外サイトからも「Double Driver」をダウンロードできますが、安全のため以下の日本サイトからダウンロード、そしてインストール。

画像④。
ダウンロードしたフォルダにあるアプリケーションファイル「dd」をクリックし、ソフトを起動。そして、Restoreをタッチ。
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画像⑤。
子画面中央のzipped folderにて、先にダウンロードした「Chuwi Hi8 Drivers Backup Doubledriver」の保存先を指定。
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画像⑥。
保存先のドライバー情報を展開するのに数分を要します。展開できた情報が以下。このうち、復元すべきドライバーを指定します。私の場合は、赤枠のWifi ドライバー。
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画像⑦。
そして、以下の赤枠のとおり、デバイスマネージャーにて、ドライバーが復元されたことを確認しました。もちろん、Wifiも以前と同様に機能しています(本日は外出していないため、接続切れが直っているかは未確認)。
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上記手法にて、他のドライバーの復元も対応できますので、これで万一ドライバーを削除しても安心です。

▼Wifiが制限ありとなった場合には、以下の記事を参照ください。この方法で対応して以降、制限ありは一切発生しなくなりました。

Windows 10タブレット、Wifi接続切れ・制限ありが解消した対応事例
ほぼ1年前の2015年11月に初めて購入したWindows 10タブレット・Chuwi Hi8。Windowsタブレットで困ることの...
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