Chuwi Hi9 Airが期間・個数限定で205.99ドルで販売中(クーポン適用後)

先日、デカコア搭載のAndoroidであるChuwi Hi9 AirとAlldocube X1のスペック比較記事を掲載し「価格が下がってくることを期待」と言及したのですが、Geekbuyingにて文末のクーポンを適用し205.99ドルに手販売しています。個数限定・期間限定となりますが、あらためてChuwi Hi9 Airの特徴の確認です。なお、取り急ぎの記事であるため、字数少なめでお伝えしています。

Chuwi Hi9 Airの特徴

過去記事「デカコア、キックスタンド付の10型タブ VOYO i8 Maxが199.99ドルで販売中」に掲載のスペック表の再掲です。

比較対象として、デカコア Helio X20、メモリ4GB、ストレージ64GBを搭載するAlldocube X1、VOYO i8 Maxを掲載しています。

この3機種を比較した場合、Chuwi Hi9 Airの特徴は以下のとおり。

なお、3機種ともにHelio X20を搭載していますが、AnTuTuベンチマークのスコアは85000ほど(後日レビュー投稿のHelio X20搭載機での実測)。

  • ディスプレイは10.1インチ、解像度はAlldocube X1とともに2560×1600の高解像度
  • 厚さはAirの名にふさわしく7.9mm
  • バッテリー容量は8000mAhと、他の10インチクラスのタブレットよりも大容量
  • Android 8.0を搭載
  • 上記3製品ともに同様ですが、GPUのMali T880はGalaxy S7にも搭載されているものであり、PS3の2倍以上のグラフィックス性能を持つとか(スマホ向けプロセッサの最大手ARMの最新グラフィックス技術、より)

その他、上記の再確認も含め、Geekbuyingサイトで確認できる情報等です。

▼4GBのメモリと64GBのeMMCを搭載。また、128GBまでのTFカード(Micro SDカード)をサポートしているため、メモリ4GBとあわせ、通常使いには十分。

▼リアの1300万画素のカメラはSamsung製。カメラについて言えば、実写してみないとわからないこともありますが。

▼バッテリー容量は8000mAh。ちなみに、同じく10インチのHuawei MediaPad M3 Liteが6600mAh。MediaPadでもさらに容量の少ないモデルもあり、容量のみでは単純に比較できないのですが、8000mAhは立派。

▼その他、LTE対応の詳細は割愛しますが、スペックの充実したChuwi Hi9 AirがGeekbuyingにて、クーポンコード「GKB25CT」の適用で205.99ドルとは十分に安いと言えるでしょう。

ただし、個数限定(Twitterでは100個とあるのですが、下記以外のWeb情報ではさらに多い模様)、2018/6/2までとなります。

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