Chromecast 第ニ世代、初代とは何が違うの?

我が家にはSony Braviaの液晶テレビがあります。このBraviaの購入にあったては、Youtubeが視聴可能であったことが購入動機の一つでした。がしかし、気がついてみると、いつの間にか、Youtube視聴のサービス停止。

このためChromecastを購入して、Youtubeを利用していますが、すこぶる便利です。なんといっても、従来のBraviaでのYoutube視聴ではリモコンで文字入力を行っていたものが、スマホから全て操作できることで、大いに利便性向上しています。

我が家では、私以外の家族がメインでChromecastを使用していますが、価格も安いため私の部屋にも是非とも欲しいものです。

そんななか、先日 第二世代のChromecastが発表されましたが、Amazonでみると初代のChromecastも3,920円と500円ほど値下がりしているものの、第ニ世代の価格と大差ないため、どうせ購入するなら第ニ世代を購入したい。そこで、他サイトで出尽くししていますが、以下のとおり初代・第二世代の相違を整理してみました。

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Chromecast、初代・第二世代の相違

下記リンク先のGoogle ストアにて「お住まいの国ではご利用いただけません」とありますが、広告が日本語化されていることから、日本での発売準備中なのでしょう。

発売中のため、リンク先を変更しました。

 デザイン

デザインは全く別物と思えるほど変わっていますね。

スティック型の初代と異なり、第二世代は円形となっています。第二世代のデザインは悪く言えばメジャーのようであり、私はシンプルな初代が好みです。

しかしながら、スマホと異なり、テレビなどに差してしまえば目に触れるものではなく、また、初代のHDMIポートに直差し、または延長コードを別途購入する必要あったことに対し、第二世代はコードが伸びており、ポートに差す際の取り回しが楽ですね。

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スペック

CPUなどのスペックは正式に公表されていされていませんが、他サイトの情報を整理すると以下となります。特に下記の海外サイトによると、CPUが初代のシングルコアからデュアルコアとなり、処理性能が2.5倍アップしているとのこと。

スマホでは、シングルコアとデュアルコアでは、かなりの体感差がありますが、Chromecastではどれほど体感できるか、実際に比較してみたいですね。

ただし、初代でも動画を視聴する限りでは(それ以外の使い方をしていません)、モッサリ感を感じるものではありません。

Marvell – Company – Newsroom – Marvell Teams Up with Google to Enable Chromecast 2.0 and Chromecast Audio

第二世代・初代とのスペック比較

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CPUのARMADA 1500 Mini Plusについて、私は知りませんでしたが、CPUはデュアルコアのARM Cortex-A7を使用しているようです。

また、無線が11acに対応しています。我が家の初代は11gを使用しており、特に困るような局面はなかったものの、スマホでの11g/11aの使用感ではかなり異なるため(第二世代で11aが使用できるかどうかは不明)、11acへの対応により、Chromecastにどれほど影響を与えるものかわかりませんが、5GHz帯の使用により安定した通信速度が期待できます。

いづれにしても、第二世代は初代と同価格帯であることが予想されるため、今後 購入するのでしたら、迷うことなく第二世代となりそうです。

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