迷惑電話を簡単に着信拒否可能な「電話帳ナビ」の使用例(iPhone/Android 両対応)

最近、またしても増えてきたのが、自宅・スマホ宛の迷惑電話、勧誘電話。自宅の電話においては、しつこい光ファイバーの勧誘を撃退するため、理不尽ながらも同じ通信会社のひかり電話にて、有料の「迷惑電話お断りサービス」を申し込み、迷惑電話に対応しています。

一方のスマホでは、無料の迷惑電話対応アプリが多くリリースされていますが、私のメインスマホであるAndroidでは「電話帳ナビ」を利用しており、これがかなり使えるアプリです。がしかし、Apple Storeでのレビューをみると、その評価はふるわないように見受けられます。

そこで今回、「iOSでも機能は変わらないのに」との想いもあり、以下の記事の繰り返しですが、「電話帳ナビ」の一つの事例をAndroidアプリをベースにあらためてご紹介です。

先行記事 スマホの迷惑電話への対応に有効なAndroidアプリ2選

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電話帳ナビの概要

Google Play / App Store 双方からインストールできる「電話帳ナビ」。

口コミ情報などから集めた「電話帳ナビ」のデータベース情報に基づき、以下画像の設定項目のとおり、着信時・不在着信などに、その情報(不動産投資営業からの着信など)を表示してくれる便利なアプリです。

「固定電話でも同様のサービスがあると便利なのに。有料のサービスを申し込む必要がないのに」と思うのは私のみではないと思います。

▼Androidの設定画面より。

電話帳ナビ-電話番号検索と着信拒否で電話のセキュリティを強化

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電話帳ナビの役立つ事例

最も役立つ事例は、電話帳ナビのデータベースに登録のある相手者情報については、電話がかかってきた際に、スマホ画面にその情報が表示されること。

運よくスクショを撮ることができなかったのですが、この表示により、電話にでるべきか否かを判断できます。

以下の事例は、着信履歴から行ったアクションです。

▼電話帳に登録のない電話番号のため、電話に出ないで放置。がしかし、勧誘電話なら拒否登録したいのでタッチしてみる

▼やはり、不動産投資営業とありました。

「不動産投資営業」の文字の下にアイコンがありますが、顔が赤くなり怒っています。これは多くの方が、この営業電話に困惑しているとの情報に基づくものです。

ここで行うべきことは、右の矢印にある「拒否リストへ登録」ですが、まずは左の「サイト詳細確認」をみてみます。

▼電話帳ナビのサイトにて、どれほどの迷惑情報が集まっていのか、などを確認できます。

▼2つ上の画像の「拒否リストへ登録」をタッチすることにより、今後 同番号から電話がかかってきた場合には拒否することができます。

▲拒否したのですから、電話した側も諦めてくれるとよいのですが、同じ番号から何度も電話がかかってきます。

ここは相手との我慢大会か。一度でも受話すると、相手は調子にのってくることも多いため、拒否したまま放置します。

私の場合、不動産営業の電話が多いのですが、おそらく私がどこかの不動産サイトで情報登録してしまい、それが同業他社間で流通してしまったと推察。平日・休日、日中・夜間を問わず、着信履歴が残っています。

まとめ

困ってしまう迷惑電話、勧誘電話ですが、スマホであれば「電話帳ナビ」あるいは同種の迷惑電話撃退アプリが、無料なうえに便利で確実です。

やはり、サービスで大きく見劣りするのが固定電話での迷惑電話の撃退。現状では有料の「着信お断りサービス」に頼らざるをえない状況です。

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